【シミ対策】知らなかった!〇〇を食べて”しみ”が増えた!?

BELLIZAのクリスティーナです。最近、なんか頬あたりにシミ?のような斑点が・・・

産後は最もシミが出来やすい”とは知っていたのですが、さすがに出来そうになる前に、これ以上、シミが濃くならないようにしておきたい!

しみ対策は日頃から入念にしていたはずなのに。。。なぜ?と思い情報にアンテナを張っていたら!

なんと原因は、朝と日中にありました。私が、毎朝or日中に欠かさず食べていた食品!それが、最近のシミ予備軍を増殖させていました。

【シミ対策】朝・日中は控えておきたい食べ物

毎朝、昼に食べていたもの

それが、、、キウイ!

キウイは便秘解消にも!葉酸補給にも!最高のフルーツなので、朝か昼に必ず食べていたのです。それが、なぜ?

朝にキウイを食べると”シミ増殖”の原因

その原因となる物質が、ソラレン。ソラレンとは

光に感受性のある(すなわち光によって活性化する物質で、植物から得られる。ソラレンを紫外線照射併用することで、乾癬白斑皮膚t細胞リンパ腫皮膚結節などの治療が可能となる。 引用元Weblio辞書

つまり、ソラレンという物質の入っている食品をとると、紫外線の吸収が高まる!しかも、食べてから、7時間後の吸収が高いので、朝に食べるのに注意が必要となるのです。紫外線が高い時間帯に、外出する予定があるなど、今日は日焼けをする恐れがあるな〜。っていう時は、しみ対策の為にも、ソラレン物質が含まれる食品の食べるタイミングを意識したいです。

ちなみに、大好きなキウイの食べるタイミングは?

キウイを食べる最高のタイミング

  • 夜が最適!嬉しい美肌効果も

キウイは、夜食べる事で自律神経の安定に効果的だったり、朝はシミの原因になるのですが、夜に食べる事で逆にメラニン色素を押さえる働きや、ビタミンCが成長ホルモンに反応してコラーゲン生成の手助けをしてくれる美肌の救世主です。

ソラレン物質が多い食品

フルーツだと柑橘系。酸味があるのが特徴的。

  • グレープフルーツ
  • オレンジ
  • みかん
  • パイナップル
  • アセロラ
  • キウイ
  • レモン
  • いちじく

野菜だとセリ科、セロリ・しそ・きゅうり・パクチー・三つ葉・パセリ

他に、そば粉

※通常以上に、肌が紫外線を吸収するというのは、皮膚トラブルを招く恐れもあるので、ボディーオイルやクリームにも、柑橘系のものは日光に当たる際は注意が必要と言われています。

【シミ・対策】ソラレン”摂取する目安”

ちょっと食べるくらいで、直ぐにシミが出来る!とは考えにくいですが。ある一定量を継続的に、習慣的に摂取していたら日焼けしやすかったり、シミが出来やすい要因になるかもしれません。

目安としては、ソラレン10mg〜20mgで効力が現れるので、

朝や日中に500mlほどのスムージーやジュースを飲まれている方は、材料の中身をチェックしてみるのも手かもしれません。

特に紫外線が多い5月〜9月は、紫外線の吸収を押さえたいので、飲むタイミングを意識したいところです。

【シミ対策】ソラレンを含まない食品

これらの食品は、朝に食べてもOK!

フルーツ

  • バナナ 若返りフルーツ 高い抗酸化作用でシミに効果的です
  • いちご シミ・そばかす・紫外線対策にはビタミンCが多いイチゴ
  • ベリー 紫外線を浴びた肌のアフターケアにも肌の回復を促進
  • りんご リンゴ一個で医者いらず!りんごポリフェノールでの美肌効果

桃やぶどう、スイカなんかも最高です。

野菜

  • トマト
  • キャベツ
  • レタス
  • かぼちゃ
  • かぶ
  • ごぼう
  • だいこん

まとめ

食事内容でも、シミが出来きやすい場合もある。

対策としては、

  1. 紫外線を浴びる予定の7時間前は、紫外線の吸収を促す”ソラレン物質”が含まれる食品、は避ける。
  2. 柑橘系などの食品は昼以降〜夜などに。

ビタミンCはシミを薄くする効果にも優れているので、朝や日中はほかの”ソラレン”が含まれていない、野菜・果物で補っていけたらと思います。

夏だけの期間限定で

”シミ対策”をお考えの方は、飲む日焼け止め!美白サプリもおすすめです。

ダメージを内側からケア【マスターホワイト】

著作欄:Freepik – jp.freepik.com によって作成された travel 写真