脚やせ・ダイエットに”◯◯”を控えるのは逆効果だった!落とし穴編

脚やせ・ダイエット中に控えると逆効果な”〇〇”とは?ダイエット・むくみ・下半身痩せには◯◯を控える!というキーワードが度々出てきますよね。

多くの方は”塩分”を控えるという、落とし穴にまだ気づいていないかもしれません。

脚やせ・ダイエットに”塩”が不可欠な理由!

最近では、むくみ・不調・病気の原因は・・・

  • 塩分ミネラル不足
  • 減塩

だったと、今までとは認識が変わり始めてきています。

自然塩には豊富なミネラルが含まれています。塩は血液を作る元にもなるのです。

その天然ミネラルが不足すると、、、

  • 臓器の働きが鈍くなる
  • 新陳代謝が落ちる
  • 正常な血液が作れなくなる
  • 体内の血液浄化が悪くなる

その結果、体外に排出されるべき余分な水分・老廃物・毒素は、、、体内にとどまる時間が長くなり、むくみを発生させてしまうのです。血液循環・水分代謝が悪くなるのは、セルライトの増殖や慢性的なむくみによって脚が太くなりやすい習慣を作ってしまします。

結論!

正しい”塩の取り方”を実践すると、体内の巡りがよくなり。脚やせにもダイエットにも良い働きになるのです。

減塩すると脚がむくまない?脚痩せと減塩

むくみに悩まされている方の多くが、減塩する!というキーワードで減塩を始める場合があります。確かに、むくみの原因には塩分の摂取量が大きく関わっていますが、、、

最大の落とし穴は、

減塩するべき塩と、むくみ解消の為に摂りたい塩との違いです。

【脚痩せ】”正しい塩”の取り方と”減塩すべき塩”の違い

ほとんどの塩は、製造過程で、化学処理されています。残念ながら本来摂取したい”ミネラル”は一切入っていなく、人工ミネラルを、後付けしたりと本来必要な”ミネラル”は含まれていない味だけの塩になります。成分表示に塩化ナトリウム99%以上と書かれていたら、それは偽塩です。

  • 減塩すべき塩=化学物資の偽塩
  • 減塩すべきではない塩=本物の塩・自然塩

となるのです。”偽塩”は身体に良くないとされるので、国が定めている一日の塩分摂取量以内にとどめるのが理想です。しかも、摂りすぎると、めちゃくちゃ”むくむ”のです。                

自然塩・本物の塩の場合は自然に排出されるので身体の声を聞きながら、必要としている分を摂りたいだけ摂ってもよいとされています。正しい取り方をすると”むくまない”!

摂取の基準

「身体の声をききながら」それって難しいですよね。

基準は、塩をなめた場合に感じる風味です。

  • 甘く感じる場合=もっととっても良いというサイン。
  • しょっぱかったり苦みを感じる場合=満ち足りている証拠。

また、同じ塩でも身体の状態によっては、水と同じで味が変わります。

おススメな塩は?塩を選ぶ5のポイント

  1. 海塩
  2. 住んでいる国・地域に近いもの
  3. 綺麗な海の塩
  4. 原材料:「塩」のみ※精製塩はNG
  5. 製法:平釜・天日塩

前回の記事【ダイエット】硬水は痩せる?硬水・ダイエットの効果とデメリット!でも触れた内容なのですが、水も同じで塩も天然ミネラルを摂取する目的で摂る場合は、自分の住んでいる地域に近いものを選ぶのがポイントになります。

日本人の身体にもっとも馴染みやすい自然塩は海塩になります。また、海から摂れる塩ですから、出来れば綺麗な汚染されていない海から摂れた塩を選ぶのが理想です。

日本人に足りないミネラル成分は日本の海から摂れる自然塩で補える

なぜ?

古くから、水と塩に恵まれた日本人は、”塩に握り飯だけ”でも馬力な力を発揮していて、諸外国の人を驚かせていました。ちなみに、ヨーロッパでは岩塩が主流です。岩塩からは、ほとんどマグネシウムは摂る事はできませんが、しかし、ヨーロッパの水はほとんど硬水でマグネシウム豊富に含まれているので、水と塩でちょうど良いバランスになるのです。

そのため、地産地消(ちさんちしょう)を意識する事は有効と言えます。※その国・地域で摂れた様々な産物をそこで消費すること

普通の塩と自然塩の違い

  • ミネラルの種類・量
  • 製法

昔ながらの製法で造られた塩には、本来とりたいミネラルの元素が含まれています。製法としては、海水の水分を飛ばし濃い塩水を造る→これを煮詰め塩として取り出す。

特に、普段売られている塩は、〇〇の塩!と地名が日本なのに、メキシコ・オーストラリアの塩だったり。※パッケージの裏に書かれています。日本で摂れる塩はすごく希少で、製造工程も難しく、価格も高価だったりします。

理由は?

割と大量生産しやすい岩塩・天日塩は、地理的、気候の条件や土地の広さなどの理由で、日本で生産するのは難しいです。天日塩は乾期、雨の降らない時期にできる製法の為、一年中、雨の降る日本では困難。。国産表示だったとしても、パッケージの裏には別の国の名前が。

もともと日本人は自然塩をとっていたのですが、昭和から塩化ナトリウム99%以上の塩が、低コストで大量に生産されるため大幅に普及し始めました。

法律の関係で、昔ながらの塩を製造する事が禁止されていました。ようやく97年に専売法がなくなり、日本古来の製法で海水から塩を作っても良いと、多く販売できるようになりました。それでも、日本の塩は手間がかかり、製造するのに時間と知恵が必要。自然界の状況、もっともミネラルが多く含まれる満ち潮。そんな条件を満たしながら造られた良質な塩には職人魂を感じます。何よりも、普通の塩との味の違いが感動級です。

【脚やせ】塩を変えた後の現象

数年前までは、塩はむくむから減塩を心がけて脚がむくまない生活習慣を心がけよう!とか、極力、塩は摂らない塩ファスティングなんかをしました。

結果、体調は優れず、鋭気がなくなるわ。。。朝起きるのがだるくなったり、顔色も青白いなど。

もちろん。塩を変えてからは、これらの現象は改善されましたし。夕方の脚のむくみなんかも気にならなくなりました。

塩ってむくまないじゃん!と

塩を変えてからは、生野菜は自然塩のみで食べたり、お肉も塩とハーブのみの味付けにしたり、食品の素材を楽しむ事が増え、食品などの味にも敏感になりました。不自然な味にセンサーが働くというか。必要な栄養素をとらずして、ダイエットも脚やせも実現はできない。と、しみじみ実感。

最後に

赤ちゃんを守る羊水、この羊水も実は海水と同じ成分。生命には不可欠な塩・ミネラルは体内では生産されないので、外から取り入れる方法しかありません。

”自然塩”を作るのは、とても時間と手間がかかります。貴重なミネラルを”自然塩”から摂取できれば、健康・美容面はもちろん!

脚痩せ・ダイエット“にも良い働きを促してくれます。

脚のむくみに悩んでいる方や、脚を細くしていきたい方は、普段摂取している”塩”が、どんな”塩”なのか一度見てみて、調べるのも良いかもしれません。おすすめの塩はコチラ

水からのミネラル補給については、【ダイエット】硬水は痩せる?硬水・ダイエットの効果とデメリット!の記事をご参考にしてみてください。