実は危険だった”塩分を控える”の落とし穴!

2019年6月20日

皆様、こんにちは。BELLIZAのクリスティーナです。

本日は、私たちの身体にとって不可欠な

生命の源 ”塩” について

注目していきたいと思います。

ダイエット・むくみ・下半身痩せには

塩分を控える!というワードが度々出てきますよね。

塩分の摂取し過ぎは

「身体に良くなさそう」

「むくみそう」

「病気になりそう」

と、認識している方が

多いのではないでしょうか?

私も、昔は「足痩せに塩分は大敵!」だと思い込み

薄味が基本で”塩分”は極力

摂取しないようにしていました。

妊娠中の妊婦さんも、産院の食事指導で

必ず、「塩分の摂り過ぎには注意してください!」

と何度も何度もしつこく

塩分は控え目に!というワードが、、、

ところが、最近は

むくみ・不調・病気の原因

『塩分ミネラル不足』『減塩』だと言う

認識も広まりつつあります。

一般的に安く売られている”塩”の

ほとんどは

実は、「偽塩」なのです!

偽塩!?

製造過程で化学処理された塩

それが、極一般に使用されている”塩”なのですが

食卓塩ともいいます。

残念ながら本来摂取したい

”ミネラル”は一切入っていないのです。。。

人工ミネラルを、後付けしたりと

本来必要な”ミネラル”は含まれていない

味だけの塩になります。

成分表示に

塩化ナトリウム99%以上と書かれていたら

それは「偽塩」です。

偽塩は、

自然塩のミネラルを一切含まないので

化学調味料の部類になります。

その化学調味料の”偽塩”を大量に使用した食事

(主に、外食、コンビニ、お惣菜などで

多く使用されている)で継続的に摂取している場合は

むくみ・体調不良・高血圧・体重増加など

なにかしらと、身体に不調を招くと言われています。

その為の「減塩!塩分控えめ!」という指導が

お医者さんや、病院などでも行われているのです。

つまり

減塩すべき塩=化学物資の偽塩

★減塩すべきではない塩=本物の塩・自然塩

となるのです。

減塩するべき偽塩は摂り過ぎ厳禁!

身体に良くないとされるので、国が定めている

一日の塩分摂取量以内にとどめるのが理想ですが、

自然塩・本物の塩の場合は

身体の声を聞きながら、必要としている分を

摂りたいだけ摂っても悪さしません。

”ミネラル”が不足していくと

元気がなく、身体がだるい、顔色が青い、体温が下がる

臓器の働きが鈍くなり

体内の血液浄化が悪くなります。

その結果、体外に排出されるべき

余分な水分・老廃物・毒素は

体内にとどまる時間が長くなり

むくみを発生させるのです。

最後に

塩を作るのは、とても時間と手間がかかります。

貴重なミネラルをふんだんに摂取し

健康・美容に適している自然塩を摂る事は

長い目でみても有益に感じます。

普段摂取している塩が

どんな塩なのか、

見直してみるのも良いかもしれません。