出産前に知りたかった!”産褥期”出産後のケア

皆様、こんにちは。BELLIZAのクリスティーナです。

昨日、夕食後にいままで感じなかった

腹部の痛みがあり

陣痛!?と思いきや

しばらく休むと、収まったので

本陣痛前に起こるとされる、前駆陣痛のようでした。

出産前は、おしるし、破水など

様々な兆候が現れるようですが、

いきなり本陣痛が起こる場合もある為

ちょっと焦りました。

これは?陣痛かな?

など感じ方も、人それぞれみたいなようで

判断が難しいところです。

そこで急遽、

前回出産時の記憶がよみがえりました。

出産後の身体の痛さ、辛さを忘れてしまっていました。

産褥期のケアを知らなかったのです。

 

産褥期(さんじょくき)とは?

妊娠前の身体に戻る時期

出産後6週〜8週間

 

出産後は、気持ちも高ぶり

ついつい家事・育児も含め無理をしがち

家の中で動き回る事も多かったせいか

ぎっくり腰・腰痛・睡眠不足で悩まされ

心までもが乱れた経験があります。

”産褥期”をどのように過ごすかによって

その後の体調が、大きく左右されるのです!

出産後の身体へのダメージは

大きな交通事故に合った時と同じと言われたり、

とにかく自覚症状があまりなくても

負担が蓄積されている事を

知っとくと良いかもしれません。

約3ヶ月〜半年にかけて

妊娠前の身体に戻るとされていますが

1年かけて完全に妊娠前のもとの状態に戻るとも。

本格的な運動は

出産後3ヶ月から、体調に合わせて

始めるのが理想のようです。

そんな、不安要素の多い出産後でも

ちゃんとした産褥期の過ごし方・ケアを知っとくと

回復も早まり、体調も改善

心身ともに、楽になる!

産後ダイエットの土台を作るのにも最高!

との事で、予行練習も含め

事前にイメージトレーニングをする事にしたのです。

 

具体的に、産褥体操が

良いとされる理由を、まとめてみました。

①産褥体操 メリット

●産後の回復を早める

●骨盤底筋の引き締め

●骨盤・膣の回復促進

●血流の改善・血行が良くなる

●母乳分泌の促進

●悪露の排泄を促す

●子宮収縮を早める

●むくみ改善

※注意点

劇的な効果を目的とせず、あくまでも産後の回復がスムーズになる

気持ちで取り組む。焦らずじっくり。

 

差塾体操 やり方

出産後1日〜2日目

仰向けに寝転がり、膝を立て

鼻から息をすいお腹を膨らませる

口からゆっくり息を吐き出しお腹を引っ込ませる

仰向けで寝転がり、足を腰幅に開く

足首を上下に曲げながらのストレッチ

出産後3日目以降は

こちらの動画を参考にしています。

産褥体操は、

産後の健康や回復に多いに役に立つと

思いますので、

直接、産院や助産師さんに聞くのも良いかもしれません。

是非、ご自身の心地よいと感じる

産褥体操を見つけてみるのはいかがでしょうか?