あなたは妊娠線が出来やすい?予防策は?

皆様、こんにちは。BELLIZAのクリスティーナです。

前回アップした妊娠線予防の記事に関連してなのですが、

「ちゃんと妊娠線予防やケア、クリームやオイルをしっかり塗込んでいたのに

妊娠線が出来てしまった!」

実は、そんな方々の声も少なくないようです。

しっかり妊娠線予防していても、どうしても出来てしまう方もいるようです。

そこで、今回は

妊娠線が出来やすい人?妊娠線が出来にくい人?との比較と

最後に対策をご紹介したいと思います。

妊娠線(ストレッチマーク)が出来やすい人の特徴

①妊娠中体重の変化

②血流の状態

③年齢

④肌質

⑤経産婦

 

①妊娠中体重の変化

多くの方は、妊娠期間中の体重の変化の数値によって

妊娠線ができる方と、そうでない方がいるようです。

妊娠中+8Kgまでの体重の変化の方は比較的

妊娠線が出来にくい傾向にあります。

②血流の状態

妊娠すると、妊娠前とは圧倒的な運動量の違いが出てきます。

動く頻度や運動量が減少する事により、筋肉の減少、

むくみや脂肪が血液の流れを邪魔をして、

流れが悪い箇所に妊娠線が出来る方も多いようです。

③年齢

年齢が高くなるにつれ、肌の収縮、

柔らかさ弾力には違いが出てきてしまいます。

日々、クリームなどで保湿されている方は

高齢出産などに関わらず妊娠線を防げる傾向にあります。

肌への潤いは、キーポイントになります。

④肌質

もともと乾燥肌の方は

やはり妊娠線が出来やすい傾向にあるようです。

乾燥しやすい部位にもよると思いますが、

特に、妊娠中は妊娠前より乾燥、

カサカサが気になるようになったと回答した方は

65%もいるようです。

⑤経産婦

意外かも知れませんが、初めて妊娠する方よりも

経産婦さんの方が、妊娠線が出来やすいと良く耳にします。

理由としては、一度子宮が伸びている事で

二人目以降は、想像以上にお腹が大きくなる場合があります。

そのため、一人目の時は妊娠線が出来なかったなどの理由で

ケアがつい怠りがちになり、

最終的に出来てしまった方も多くいるようです。

ある病院のデータによりますと、

妊娠線発生率は、初産婦71.6%、経産婦87.6%

推奨されている予防の仕方としては、

予防策

①体重コントロール

やはり、急激な体重増加は母体にも

赤ちゃんにも悪影響のようです。

②適度な運動

皮下脂肪を付きにくくする為にも、

あくまでも無理のない範囲で

ウォーキングやマタニティービクス、マタニティーヨガ

など身体を動かす習慣や、筋肉を落とさない為の

エクササイズは安産にも繋がるようです。

③保湿ケア

マタニティー用のオイル、クリームでしっかり

お風呂上がりにケアする事で

防ぐ事が可能です。

④腹帯やガードルの使用

腹部を支える事で、

急激な皮膚の伸びを予防できます。

 

最後に

妊娠線は予防できたら、良いにこした事はないですが、

万が一、出来たとしても目立たなくする方法などありますし

あまり神経質になり過ぎず、楽しみながらケアしていきたいと思います。

そろそろ産まれてくる時期なのか、

毎日どんどんお腹が大きくなってきています。

成長しているのが分かるのは愛おしいですね。