【日焼け止め】オーガニック系は使用前に注意!!!

こんにちは♪Bellizaクリスティーナです。ここ最近、ビーチ日和が続き、外は気持ち良さそうです^^産後の検診がまだなので、海はもうしばらくの辛抱です。。。産後はシミが出来やすいので、日焼けしないよう注意したいです。そこで、今回は失敗した私の日焼け止め選びを、これから海などレジャーで日焼け止めトラブル回避の参考になれば嬉しいです。

オーガニック日焼け止めトラブル

結論!日焼け止めって、実は皮膚にものすごく良くない!

しかし、日焼けする方がダメージが多いので、日差しが痛く刺さるようなら絶対塗らないと大変な事になります。

皮膚に優しい!絶対オーガニックが間違いない!最初は、そんな風に思って、使っていました。そしたら、皮膚にブツブツの湿疹が。。。

最初は、日焼け止めが原因とは思わなかったのですが、息子も、主人も同じ現象で・・・原因は日焼け止めだと気づくのには時間がかかりました。ものすごいオーガニック信者だったので、今でも割とそうですがwそこで、何社かのオーガニック日焼け止めを買い替えて試すも。同じ。

結果、普通の日焼け止めに戻してから、家族全員の湿疹が治まりました。

しかも、忘れてはいけないのは、オーガニック系日焼け止め+蚊よけスプレーとの相性も抜群に悪い!※あくまでも、個人的な意見です。

日焼け止め技術は日本が一番?

日本で使用していた、日焼け止めではこのようなトラブルはなかったです。外国産のオーガニックの商品でも、日本で正規で販売されている商品は日本人向けに成分が変更されている場合もあります。

フランスで日焼け止めを使用する文化が根付いたのは、ココ最近。皮膚がんなどの研究が騒がれ始めてからです。紫外線シャットアウト技術はSPFの数値に関わらず、日本の製品ほどないです。

日焼け止めはあくまでも、絶対焼かない!ではなく。綺麗に焼く為の補助品というような感じです。

そもそも、フランス人女性はシミを隠すこともせず、そこに意識を向けていないので、シミ予防や、シミが出来てからの対処などの製品をフランスで見つけるのは難しいです。

SPFに惑わされてはNG?

また、ここも失敗だったのですが、SPF50だと安心。SPFの数値が高ければ間違いない!そう思ってですね。しばらく使用していたのですが、これは抜群に顔が日焼けしてしまいました!これもです。オーガニックSPF50です。※個人的な感想です。

そこで、日焼け止め・化粧下地はオーガニックの使用をやめました。

オーガニック日焼け止めのメリット

  • 肌に優しい植物が原料
  • ナチュラル
  • 肌の負担が軽減

オーガニック日焼け止めのデメリット

  • 植物原料と日光の相性が悪く、湿疹などになる場合がある
  • 日焼け止めとしての効果は低い
  • 塗り直しをこまめにしないと、すぐ落ちる

まとめ

結論、オーガニックだから肌に良いのか?そうではない!という事を学びました。肌荒れは、治すのも一苦労。その間にダメージをうけた場合は、更に紫外線を浴びやすくなってしまいます。

どちらを取るかは、論争になると思いますが。オーガニックだから、肌に良い!は何をもって肌に良いのかを理解することで、トラブル回避になるかもしれません。植物パワーで荒れるという事も頭に入れておきたいところ。普段は軽めの肌に優しい日焼け止めにしたり、レジャーや海、ビーチで遊ぶときは・・・用途に合わせて使い分けるのも良いかもしれません。